舞台「今度は愛妻家」公式サイト|戸塚祥太(A.B.C-Z)主演

CAST & STAFF

キャスト

photoTotsuka

戸塚祥太(A.B.C-Z)


ダメ男の北見俊介を演じます。
台本を読んで、北見らしい一面を私自身も持ち合わせているなと感じています。ただのダメ男ではないので、北見の多角的なダメっぷりを心を込めて魂で演じたいと思います。売れっ子カメラマンの一面もあるので、趣味のカメラを今からずっと触っています。
何処が私と北見の共通点なのか、お楽しみにしていて下さい。


A.B.C-Zのメンバーで、2012年にジャニーズ初のDVDでデビュー。バラエティー番組や映画、舞台など、さまざまなジャンルでその実力を発揮し注目を集めている。近年の主な出演作は、【舞台】『BACKBEAT』(19)、『阿呆浪士』(20)、『フォーティンブラス』(21・22)、【映画】「日本のいちばん長い日」(15)、「映画 少年たち」(19)、【TVドラマ】「やすらぎの刻〜道」(EX)、「密告はうたう 警視庁監察ファイル」(WOWOW)、「凛子さんはシてみたい」(MBS)など。




photoMikura

三倉佳奈


映画館で涙したのが約12年前。その元となった舞台『今度は愛妻家』に自分が立たせていただけること、大変光栄です。
私が演じるのは夫を愛情深く明るく支える妻・さくら。夫・俊介役の戸塚祥太さんとは今回初めての共演です。2人でのシーンが多いので、どんな夫婦像を作り上げられるのか、今から稽古がとても楽しみです。喜劇と悲劇が絡み合う人間ドラマ。個性豊かな共演者の皆さんと共に、皆様の心に寄り添える作品になりますように。
劇場にて、心よりお待ちしております。


双子の姉・茉奈と共に出演したNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」で96年に子役としてデビュー。以来女優、歌手としてテレビやラジオ、映画、舞台で多方面に活躍。主な出演作は【舞台】『ええから加減』(12・13)、リーディングドラマ『LOVE LETTERS』(13)、ミュージカル『犬との約束』(22)、【映画】「あなたの番です 劇場版」(21)、【ドラマ】「あなたの番です」(NTV)、「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」(NHK)など。オフィシャルYouTubeチャンネル「マナカナんち」更新中。




photoKurosawa

黒沢ともよ


長く愛され続けている本作に参加できることを、とても光栄に思います。
作品内での時代ならではの価値観もありつつ、今上演されることに意味のある普遍的な思いがどんなふうに形作られていくのかを楽しみにしています。
また自由度の高い会話劇ですので、俳優としては気を引き締めて楽しんで行けたらいいなと思っております。
よろしくお願いします!


NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」でテレビドラマに初出演して以来、女優、声優、歌手として様々な方面で活動。近年は声優として、テレビアニメ、劇場アニメ、ゲームなど数々の話題作で活躍している。近年の主な舞台出演作は、『アイワズライト』(16)、『世界の終わりに君を乞う。』(19)、声の優れた俳優によるドラマリーディング海外文学名作選 『ハムレット』(19)、『草枕―漱石とグールド―』(19)、『SLAPSTICKS』(21)、『アグダマドライブ』(22)など。




photoUra

浦 陸斗(AmBitious/関西ジャニーズJr.)


古田誠/サトル役を演じさせていただきます、浦陸斗です。先輩であるA.B.C-Zの戸塚祥太さんとは今まで接点はありませんでしたが、舞台でご一緒できることをとても嬉しく思っています!
初めて事務所以外の方々と演技をすることに不安はありますが、食らいつきながら皆さんの背中を見て勉強させていただきます。サトルという人物は少し大人びていますが、自分が表現できる最大限の大人の落ち着いた雰囲気や色気を醸し出せたらなと思います!!
初めてのことだらけですが、精一杯頑張るので応援よろしくお願い致します。


2018年に13歳でジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.の一員として活動中。21年10月に関西ジャニーズJr.のユニットAmBitiousを結成し、先輩グループのバックダンサーなどで活躍する9名のメンバーの一人に抜擢される。22年6月にはグループとして初となる単独LIVE「AmBitious 初単独 LIVE梅雨魂2022〜Nice to meet you〜」も決定。俳優としての舞台出演は本作品が初となる。




photoWatanabe

渡辺 徹


いつだって、失ってから大切な事に気付くもの
でも大切であることを忘れずにいれば
その温もりはきっと永遠でいられる。
みなさんの心に永遠にとどまれる作品にすべく、魂込めてお届けします。


1980年、文学座研究所に入所。85年、座員となる。1981年、テレビドラマ『太陽にほえろ!』ラガー刑事役でデビュー。現在も舞台を中心に、ドラマ、映画、バラエティ、司会、ナレーション、さらに大学特任教授として教鞭をとるなど活動の場は多岐に渡る。ゴールデン・アロー賞新人賞、エランドール賞、菊田一夫演劇賞、二科会写真部展入選など受賞歴多数。近年の主な舞台出演作は『真実』(18)、『イン・ザ・プール』(19)、『アリージャンス~忠誠~』(21)、朗読劇『家庭内文通』(21)、『有頂天作家』(22)など。




スタッフ

|作|中谷まゆみ


明日が今日と同じように、平凡だけど穏やかで、ありきたりだけど幸せな一日とは限らないから、毎日を大切に生きよう。
ちょうど20年前、そんな思いでこの芝居を書きました。コロナ禍を経験した今は、より強く思います。
今日できることは先送りにせず、行きたいところに行き、会いたい人に会い、話したいことを話し、万が一、大切な人と突然離れ離れになってしまっても後悔しないように、大切な人を大切に、愛する人を愛して暮らしたい。
今回3度目の上演となりますが、若く、フレッシュな出演者の方々が、また新しい『今度は愛妻家』を観せてくれると、私自身ワクワクしております。一人でも多くの方に観ていただきたいです。




|演出|板垣恭一


2002年、2014年に上演され、そして2010年には映画にもなった「今度は愛妻家」がこのたび素晴らしいキャストの皆さまをむかえて帰ってきます。売れっ子カメラマンながら、最近やる気を見せない主人公・北見俊介と、その尻を叩く妻のさくらを中心に、女優志望の蘭子、カメラマン助手の誠、ゲイの文ちゃんが織りなす、大笑いと大泣きが交差する群像劇です。作家の中谷まゆみ氏は初演時に、ある台詞から逆算してこの物語を書いたと語っておりました。それが口にされた瞬間から物語はクライマックスに突入して行き……。舞台版も映画版もDVDなどになっておりますが、もし初めてご覧になるならば、その答えあわせはぜひ劇場で!


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